主催イベント・セミナー等

「第1回 輸入野生動物をペットにすることの問題について考えよう」

 

開   催   日:2014年8月23日(土)13:00~17:00 

場       所:貸し会議室 内海 3階教室 (JR 水道橋駅より 徒歩2分)

      アクセスは こちら から

受   講   料:1000円 会員・学生 500円

主       催:動物との共生を考える連絡会 

後         援: 環境省 

講   師: ①環境省   自然環境局 野生生物課 外来生物対策室

        室長 関根 達郎 様

       ②厚生労働省 健康局   結核感染症課

        福島 和子 様

       ③動物との共生を考える連絡会

        山口 千津子 様 (日本動物福祉協会)

【関西 シンポジウム】 第3回 神戸アニマルケア国際会議2014

 

第3回 神戸アニマルケア国際会議 

 

シンポジウムⅢ 
「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」

(シンポジウム 3時間)

 

 

座  長: 山崎 恵子 先生 (ペット研究会「互」主宰) 

講  師: フィル・アーコー先生 

      (ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーター)

      山崎 佐季子 先生

      (社会福祉学博士)                                 

日  程: 平成26年7月19日)13時30分ー16時30分  

会  場: 神戸ポートピアホテル ( 神戸市中央区港島中町6丁目10-1) 

 

講義概要: 1.「種の垣根を越えた暴力の対策」(フィル・アーコー先生)

         動物虐待と人間に対する暴力の関連性を探ることによって

         社会資本整備及び人と動物の苦痛の軽減を達成する

 

      2.「反社会的行動と動物虐待の関連性」(山崎佐季子先生)

         何故、動物虐待を反社会的行動のリスク要因として

         とらえるべきか

【東京 1日セミナー】 動物虐待と人への暴力の関連性

 

 

ペット研究会「互」& 動物との共生を考える連絡会 

 

「動物虐待と人への暴力の関連性」

 (1日セミナー)

 

  

 

講   師: フィル・アーコー先生 

      (ナショナル・リンク・コアリッション コーディネーター)

監修・通訳: 山崎 恵子 先生 (ペット研究会「互」主宰)

日   程: 平成26年7月21日) 10時00分ー17時00分  

会   場: フォーラムミカサ・エコ

       (東京都千代田区内神田 1-18-12 内神田東誠ビル)

講 義 概 要:

監修 : 山崎恵子
監修 : 山崎恵子

米国で長年暴力の連鎖に関する研究調査を重ねてきたフィル・ア―コ―氏が、神戸で7月に開催される神戸アニマルケア国際会議のスピーカーとして来日されます。

 

フィル先生は2007年に東京で開催されたIAHAIOのシンポジストとしても来日されています。現在LINKと言う人と動物に対する暴力のつながりを様々な角度から追求する活動を展開させています。

 

特に彼の発行しているリンク・ニュースレターには人、動物双方の専門家が行っている様々な調査の結果や同分野に関連した犯罪のニュース等が多数掲載されており、改めてこの課題の重要性を認識させてくれます。

 

今や虐待行為の標的になる弱者の中には児童や女性、高齢者とともに動物が含まれている、という考え方は欧米では常識化しつつあります。そのために動物保護を行っている団体なども自分たちが扱う「事件」にはもしかしたら人間に対する犯罪もつながっているかもしれないという認識を持たなければならないのです。

 

今回はフィル先生にぜひ米国の現状と課題、そして各地でどのような対策がとられているか等をお話いただく予定です。良い勉強の機会であると思います。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

ペット研究会「互」 山﨑 恵子

アフリカ象の涙 : 瀧田明日香氏 帰国講義

 

 

瀧田明日香氏 帰国! 

 

「アフリカ象の涙」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講  師: 瀧田 明日香 先生

      (獣医師 ・ アフリカ象の涙 )

                                 

日  程: 平成26年5月21日(水)

      13時30分ー16時30分  

会  場: 東京都立産業貿易センター浜松町館/第6会議室 

主  催: ペット研究会「互」

      動物との共生を考える連絡会

 

講義概要: 後15年もすれば絶滅してしまう恐れもあるアフリカゾウ、

                  その最大の危機は象牙を目的とした密猟です。

                  一年間で何万頭ものゾウが象牙のために殺されているのです。

                  日本で売られている象牙製品は、全て表面上は「合法的」なもの

                  ですが、その裏には現地での悲惨な現状が隠されているのです。

                  象牙の売買は犯罪組織やテロ集団の重要な資金源にもなっています。

 

                  私たち日本人が何も知らずに象牙商品を購入することは、

                  そのような裏の社会を支える行動であるといっても決して過言

                  ではありません。

 

                  そのような状況の中、日本人獣医師である瀧田明日香氏は、

                  ケニアのマサイマラにおいて密猟者を捕えるための追跡犬の育成や

                  密猟阻止レンジャー隊の教育に奔走しています。

 

                                 ( ペット研究会「互」 山﨑 恵子)

 

動物の福祉を守る英国の法律 - 実例を踏まえて

動物虐待防止活動の先進国に学ぶ!

英国より動物福祉の専門官2名が来日。

 

講  師: 英国王立動物虐待防止協会 / RSPCA

                 (The Royal Society for the Prevention

                     of Cruelty to Animals)

                                 

日  程: 平成25年11月24日

      10時ー16時 (受付9:30より)

 

会  場: 専門学校 ビジョナリーアーツ

      (東京都渋谷区桜丘町) 

 

参 加 費 : 4,000円

 

講義概要: 日本とイギリスの動物に関する法律の比較や

      虐待防止に関する活動のなかで、有効な

      法律適用の実例紹介

 

講  師: ボール・リトルフェアー 氏 (RSPCA 国際部門担当)

      フィル・ウィルソン   氏 (RSPCA 告発訴訟担当マネージャー)

 

[ 英国王立動物虐待防止協会/RSPCA とは?]

 

1824年設立の世界最古の動物福祉団体。 今までに数多くの動物にかかる法律の制定と

改正に多大な貢献をし、2006年の英国動物福祉法改正に、大きな力を発揮した。

 

現在、約300名のアニマルインスペクターを擁し、イングランドとウェールズで

動物虐待の調査や、動物の救助、適切な飼養管理の指導等に力を注いでいる。

 

また、動物保護施設や動物病院を運営するとともに、子どもたちへの

「いのちの教育・動物福祉教育」にも力を入れている。

東日本大震災が動物たちに及ぼした影響に関する国際シンポジウム

「東日本大震災が動物に及ぼした影響に関する 国際シンポジウム」

 

開   催   日:2013年8月24日(土) ・25日(日)

 

場       所:東京国際フォーラム ホールD5

受   講   料:1000円(資料代として)

主       催:Humane Society International

      動物との共生を考える連絡会

後   援: 環境省

       公益社団法人 日本獣医師会 

       公益社団法人 東京都獣医師会

 

開催概要 詳細はこちらから

 

【 HSI会長被災地訪問後 談話&記者発表を行いました。 】

 

   日本の被災地復興、特に「被災動物」に関する分野で、
 多大なる資金援助を今も継続して行っている 
 Humane Society International(米国)より、
 会長 Andrew N. Rowan氏 が来日、
 東北、福島への現地視察を終えての会見を行い、
 8月24日・25日に行われる、
 「震災が動物に及ぼした影響に関する国際シンポジウム」の開催を発表しました。

 

 (詳細)
 Humane Society International(米国)は、世界最大規模の
 動物愛護活動を行う Humane Society of the United States  の
 国際部であり、震災直後から「シェルター(動物保護施設)建設の
 ための費用」として、緊急災害時動物救援本部(どうぶつ救援本部)
 を通じて、多額の寄付を行いました。

 

  また継続研究事業として、東京電力福島原子力発電所事故により
 発生した、大量の放射性物質の飛散が、動物たちにどのような影響を
 与えたかについて、震災直後から現地で調査を続ける 
 北里大学 伊藤伸彦教授のチームに研究資金を提供しています。
 その他、緊急災害発生時の動物救護の支援や、被災ペットの実態調査
 に対し、資金援助を行っています。

 今回、東日本大震災が、私たちだけでなく、動物たちにどのような
 影響を与えたのか、またそこから私たちが忘れずに学ばなければ
 ならないことは何か、そして正しい知識と「動物を加えた
災害対策」
 を学ぶ貴重な機会となる「国際シンポジウム」の開催を、
 被災地福島視察を終えた
会長が発表します。  
 (共催 当会)

 資金援助をして終わりではなく、HSI会長として、本シンポジウムを
 通じて世界に発信したい
「思い」についてお話をさせて頂きました。
 

 

      ********** 

 Humane Society International 会長

 Andrew N. Rowan氏による 記者発表

 

 被災地視察後の談話と、平成25年8月24・25日開催の

 『東日本大震災が動物たちに及ぼした影響に関する国際シンポジウム』

 についての、開催概要発表 (終了)

 

 日時: 平成25年2月19日(火)15:30-16:10頃

 場所: 東京国際フォーラム  ガラス棟 G棟609号室 (地図

 参加: Andrew N. Rowan (Humane Society Intenational会長)

     青木 貢一     (動物との共生を考える連絡会 代表)

 メモ: 当日は逐次通訳を行い、質疑応答も行います。

 

 

   動物との共生を考える連絡会 担当 佐々木

   Email:  info@dokyoren.com

     電話   042-623-8797

 

開催にあたっての 開催趣旨の説明 (HSI会長 Andrew氏)

◆ 「改正 動物愛護法」

 

開   催   日:終了 2013年6月15日(土)13:00~16:00 

場       所:ヤマザキ学園 渋谷校舎 1号館 6階 361教室

受   講   料:無料 (申込多数につき、増席しました)事前にお申込下さい。

 

内   容:5年毎の見直しを踏まえて改正された動物愛護法(「動物の愛護および

      管理に関する法律」)が9月から施行されます。

        今回の法改正で何が変わり、何が変わらなかったのか…。

                しっかり検証しつつ、次の改正に向けた課題を考えていきます。

 

講   師:大倉 弘二 (環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室)

                  青木 貢一 (獣医師/動物との共生を考える連絡会 代表)

主       催:動物との共生を考える連絡会

後   援:公益社団法人 東京都獣医師会  

 

 

 

 

◆ 動物虐待と人への暴力性の関連について

開   催   日:終了  講義内容のごく一部をご紹介しています。

                  2012年11月25日(日) 10:00~16:00 

 

場       所:フォーラムミカサエコ

受   講   料:一般 5,000円 (学生早割(15名のみ) 3000円)

主       催:動物との共生を考える連絡会

後   援:公益社団法人 日本愛玩動物協会

                  一般社団法人 日本動物看護職協会

      一般社団法人 日本小動物獣医師会    他 

 

お問合せ先:動物との共生を考える連絡会 事務局

      042-623-8797(TEL&FAX)

      〒193-0813 東京都八王子市四谷町1917-36-202

      info@dokyoren.com

講義概要説明

動物との共生を考える連絡会では、何年もの間動物に対する暴力と人間に対する

それの 関連性をテーマとした講演会やシンポジウムを開催してきました。

 

その出発点はHSUS,全米人道協会のFirst Strike Campaign
                (ファースト・ストライク・キャンぺ―ン)であり、連絡会が最初に開催した

      講演会には当時HSUSの教育担当者であったランダル・ロックウッド博士

      招聘しました。(講義抄録は こちら から)

 

      少し前回の試みからは時間が空いてしまいましたが、このテーマを連絡会は

      決して忘れたわけではありません。
      今もって重要課題の一つであることはいうまでもありません。


      今回は再び、日本における高機能自閉症やアスペルガー症候群の権威の

      お一人である、杉山 登志郎先生をお招きし、
      専門家のご意見をうかがいながら、再度この問題を考えるきっかけを

      作っていきたいと思っております。


      また、午後からは、動物虐待に詳しく、数々の現場に実際に立ち会っている

      山口千津子先生公社 日本動物福祉協会)と

      矢吹 紀子氏 NPO法人 KAVA/神奈川動物ボランティア連絡会)を

      スピーカーとして招き、日本の各地に起こっている

      同様の事例をもとに、さらに問題を掘り下げていきたいと考えています。


      動物関係者にも、そして人間関係者にもぜひご参加いただきたいと

      思います。 

 

      (コーディネート / 山﨑 恵子 )

 

講師のご紹介

杉山 登志郎先生 医学博士・児童精神科医

 

            浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授

 

 

 

■ 杉山先生のご紹介 ■

 

日本各地においての講演会や学会での発表の他、ご自身の著作や監修を務めた書籍も多数出版されており、高機能自閉症・アスペルガー症候群の患者、家族、教育関係者、医療関係者のみならず、社会全体の多くの人々に正しい知識を広く啓発している。

 

■ ご著書の一部 ■

 

発達障害のいま    (講談社現代新書) 798円 Amazon

発達障害の子どもたち (講談社現代新書) 756円 Amazon

 


山口 千津子先生 (公社)日本動物福祉協会

 

 

 

■ 山口先生のご紹介 ■

 

大阪府立大学農学部獣医学科卒業。

英国・カナダにおいて動物福祉に関する研修を受け、英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)のインスペクターの資格を得る。

 

帰国後、(公社)日本動物福祉協会 獣医師調査員として虐待や飼育放棄、

多頭飼育崩壊の現場に立ち会い、多くの動物たちを救う最前線で活躍している。

加えて現在は 「東京都動物救援センター」 センター長として、

福島をはじめとした東北の被災動物たちの保護活動にも精力を傾けている

 

 

矢吹 紀子先生  NPO法人 神奈川ボランティア連絡会

 

 

 

 

 

■ 矢吹先生のご紹介 ■

 

1996年「横浜動物里親の会」設立。

譲渡会を啓発活動の場とし、人間が作る不幸な動物たちや

殺処分される命を無くす為活動。

その後「多くのボランティアが手を繋げばもっとできる事がある」

と考え、2006年NPO法人神奈川ボランティア連絡会を設立。

 

多頭飼育・虐待など様々な問題に取り組み、

「動物に関わる問題は人間の問題」を理念に活動中。 

これまでの譲渡頭数は現在、約6500頭。