【Topics-1】国会議員へお手紙を送ろうキャンペーン

動物愛護管理法の改正における動物実験にかかわる部分において連絡会と共同提案を出させていただいている、国際動物保護団体のHumane Society International (HSI)と、市民の皆様から地元の国会議員の方々に送ってもらえるようなキャンペーンを開始することにいたしました。



【Topics-2】アンドリュー・ローワン博士講演会スライド一部公開

2018年2月に連絡会が開催いたしましたアンドリュー・ローワン博士の講演会のスライドの一部を公開いたします。HSUSと協議の上公開するスライドを決定いたしました。なおスライドの版権はHSUSにあることをご了承ください。

詳細は下記ダウンロードリンクよりご確認ください。

ダウンロード
Japan Citizen Forum Slides_JP_for web di
PDFファイル 649.6 KB

【Topics-3】「飼養動物管理ガイドライン」を作成しました

 

 「動物との共生を考える連絡会」では、本年(2018年)の動物愛護法改正へ向けて、「飼養動物管理ガイドライン」を作成しました。

 

「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下動物愛護管理法)に従って動物の飼養管理を行うといいますが、実は、これが一体何を意味するのかが定かではないといわれています。 

 

このガイドラインは、国際的な動物福祉の基準である「5つの自由」に基づいた飼養管理を具体化 し、それを実施することにより、飼養動物の生活の質を守り向上させることを目的としています。

できるだけ多くの方々にお読みいただき、一緒に考えていただければと願っています。
PDF
のダウンロードは こちら からどうぞ。

5つの自由」

1. 飢えと渇きからの自由
2. 
不快からの自由
3. 
痛み・負傷・病気からの自由
4. 
恐怖や抑圧(不安)からの自由 5. 正常な行動を表現する自由

5. 正常な行動を表現する自由 


【Topics-4】動物愛護法改正への10のポイントをお伝えします。

本年(2018年)の法改正に向けて、ラストスパートの時期がやってきました。
「動物との共生を考える連絡会」では、動物関連の議員連合の会合や

個々の議員へ向けてのロビー活動にて、以下の10のポイントをお伝えしています。
詳細は こちら からご確認ください。


【Topics-5】国際セミナーが無事終了しました!


[活動報告] 
2018年2月12日、HS
I(Humane Society International - End Animal Testing Campaignとの共催で「国際基準の動物福祉を考える」と題して、市民フォーラムを開催いたしました。今回は動物福祉の専門家として有名なアンドリュー・ローワン氏(米国動物福祉団体HSUSの最高科学責任者)を招聘し、動物愛護法の改正に向けて、ペットだけではなく、実験動物、農業動物、展示動物など、あらゆる動物の福祉を網羅し、科学的アプローチを基盤とした規制について皆様と考える場を提供できたことを願っています。

ご参加いただいた皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます

 


★市民フォーラムの
お知らせのPDFをお読みになりたい場合は、
こちらからダウンロードしてください。




 

当団体の幹事団体である『互』の山﨑恵子が、上げ馬神事に関するYahoo! ニュースのインタビューに答えております。

ぜひご一読ください。

https://news.yahoo.co.jp/feature/679



【What's New?】

[2018.04.12] ●動物愛護管理法の改正における動物実験にかかわる部分において連絡会と共同提案を出させていただいている国際動物保護団体のHumane Society International (HSI)と、市民の皆様から地元の国会議員の方々に送ってもらえるようなキャンペーンを開始することにいたしました。詳細はこちらからご覧ください。

[2018.04.12] ●2018年2月に連絡会が開催いたしましたアンドリュー・ローワン博士の講演会のスライドの一部を公開いたしました。HSUSと協議の上公開するスライドを決定いたしました。なおスライドの版権はHSUSにあることをご了承ください。詳細はこちらからご確認ください。(PDFダウンロード)

2018年2月12日(月・祝)にHSI(Human Society International - End Animal Testing Campaign)と共催させていただいた市民フォーラム『国際基準の動物福祉を考える』に関して、プレスリリースを配信いたしました。開催レポートも兼ねたものになっています。リリース本文は こちら からご覧いただけます。(2018.02.20)

 

動物関連業界に関連のある方のための新たなリソースとなる一般社団法人アニマル・リテラシー総研』という法人が誕生しました。連絡会の幹事団体である『互』の代表・山﨑恵子が設立した法人で、動物とのかかわりにおける教養、すなわちアニマル・リテラシーの向上を目的として、ヒトと動物の関係や動物福祉等、動物に関する様々な資料の販売を手掛けており、動物保護・福祉の関係者にとっても役立つ資料も扱っています。また、一部無料記事も公表されているそうなので、ぜひチェックしてみてください。

 

●20171217日(日)に共催イベント『第8回 チャリティー・フォー・アニマルズ(会場:京王プラザホテル新宿)』が開催されました。詳細は こちら

 

● HSUS(全米人道協会)会長であるウェイン・パチェリ氏が、シンシナティ動物園で射殺されたゴリラのハランべについて文章を書いています。詳細は こちら

 

「動物の愛護および管理に関する法律」の次なる改正に向けた当会の改正案を公表しました。詳細は こちら 

 

「動物の愛護および管理に関する法律」の次なる改正に向けて、Humane Society International と当会は日本の実験施設における動物の境遇を改善するために新たに協力体制を築き、協働で働きかけを行います。詳細は こちら より

 

● 平成271219日(土)に、共催イベント『第7回 チャリティー・フォー・アニマルズ(会場:京王プラザホテル新宿)』が行われました。

 

● 平成27年8月1日(土)、当会主催イベント「殺処分0を考える」が日本獣医生命科学大学において行われました。

講義:田中 亜紀 先生「シェルターメディスン ~ 処分0を科学的に考える」、入交 眞巳 先生「遺棄される原因の問題行動を読み解き、科学的に考える」、対馬 美香子 先生「行政による犬と猫の殺処分 ~ これまでとこれからの課題を考える」

詳細はこちらから

 

● 平成26年8月23日( 土 )、主催イベント「野生動物をペットにすることの問題点を考える」が行われました。

 

● 平成26年7月19日(土)、主催イベント「暴力の連鎖:人間に対する暴力と動物虐待の関連性」が行われました。

 

平成26年7月21日(月祝)、主催イベント「動物虐待と人間に対する暴力の関連性」が行われました。

 

● 平成26年5月21日(水)、主催イベント「アフリカ象の涙」が行われました。

 

平成25年11月24日(日)、主催イベント「動物の福祉を守る英国の法律 - 実例をふまえて」が行われました。

 

平成25年8月24日・25日、主催イベント「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える」が行われました。

 

平成25年6月15日(土)、主催イベント「改正 動物愛護法」 が行われました。

 

● 平成24年11月25日(日)、主催イベント「動物虐待と人への暴力性の関連」が行われました。

 

動物愛護管理法(動物の愛護および管理に関する法律)現行の動物愛護管理法をアップしました。こちらよりご覧いただけます。

 

環境省配布 一般飼い主向けパンフレットをアップしました。ダウンロードはこちらから。

 

● 平成26年の動物愛護法改正時の当会の主張をアップしました。

  法改正のポイント

  法改正嘆願

 

● 『上げ馬神事』の詳細(歴史と現状)をアップしました。こちらから

 

● 加盟幹事団体HPと、公式Facebookのリンクはこちらから。

 

 


<連絡会ニュース(会報) No.31>

 会員の皆様に発送しております会報内に誤植がありました。

 謹んでお詫びし訂正いたします。

  6ページ 左の段 下から5行目 

 誤)野良猫は捕獲できない

 正)保健所は捕獲できない



【講義録 公開中】

 平成24年8月24ー25日に開催された本シンポジウムの講義録がお読みになれます。

 

 


【注目記事】

更新日 トピック           内容抜粋                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人道的な犬の個体数管理に関する

 ガイダンス」について(資料ダウンロード)

 こちらのページからダウンロード可能

 

「日本の施設で飼育されているイルカたち」

 という調査報告書が公開されました。

 実施 : ヘルプアニマルズさん

      エルザ自然保護の会さん

 

 こちらのHPからダウンロードできる

 そうですので興味のある方はぜひ。

 

 イルカ追い込み漁とケネディ駐日大使発言

 こちら 

 

 海外から、イルカ漁についてのお手紙

 こちら 

 


一緒に考えませんか?

私たちが、毎日たべる、お肉や卵が、どこから来るのか?

そして、その動物たちはどんな所で暮らしているのか?

 

一緒に考えませんか?

 

わたしたちは、私たちが生きるために必要な

動物性たんぱく質を摂取するための

肉食を非難してはいないのです。

 

かれらの大事な命を「いただき」、生きていくために、

彼らの命のことも、しっかり考えたいのです。

 

私たちは、食用に飼育する動物たちにも

5つの自由 が保障されることを望んでいます。

 

大量生産・大量消費・そして大量に捨てられる食材…

 

一緒に考えましょう。

 

出典

ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル

Humane Society International  作成